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診療科・部門紹介
形成外科 

形成外科のご紹介




 
形成外科診療の沿革

豊川市民病院では1984年4月に形成外科が新設されました。当時としては東三河で初めてではなかったかと思います。 長らく常勤医師不在でしたが、平成23年4月より常勤医のもと診療を行っております。



 
診療内容

形成外科は、生まれつきあるいは外傷などによる体外表の形状の変形や欠損、色調の変化などを、外科的手技など様々な特殊な技術によって機能的、整容・形態的に可能な限り正常に、より美しい状態にし、個人を社会適応させることを目的とする科です。

主な疾患
・新鮮外傷、新鮮熱傷
切創(切りきず)、擦過傷(すりきず)、裂挫創(皮膚が裂けたきず)、刺創(刺しきず)、咬傷(咬みきず)

・顔面骨骨折および顔面軟部組織損傷
前頭骨骨折、眼窩底骨折、鼻骨骨折、篩骨骨折、頬骨骨折、頬骨弓部骨折、上顎骨骨折、下顎骨骨折など

・唇裂・口蓋裂
藤田保健衛生大学病院口唇口蓋裂センターと連携し治療を行います。


・手、足の先天異常、外傷
多指症、合指症、欠指症、陥入爪(巻き爪)

・その他の先天異常
陥没乳頭、臍突出症・臍ヘルニア、漏斗胸、腋臭症、尿道下裂、包茎、埋没陰茎、頭蓋縫合早期癒合症、先天性眼瞼下垂、小耳症、副耳、折れ耳

・母斑、血管腫、良性腫瘍
いぼ様あざ(脂腺母斑、表皮母斑)、皮膚のできもの(粉瘤、脂肪腫、石灰化上皮腫、類皮嚢腫、耳下腺腫瘍、顎下腺腫瘍、異物肉芽腫)、黒あざ(色素性母斑、母斑症)、赤あざ(単純性血管腫、いちご状血管腫)

・悪性腫瘍およびそれに関連する再建
乳がん術後の乳房再建、腫瘍切除後の組織組織欠損部の再建など

・瘢痕、瘢痕拘縮、肥厚性瘢痕、ケロイド
きずあとの治療

・褥瘡、難治性潰瘍
 

・美容外科
 

・その他
後天性眼瞼下垂症、顔面神経麻痺、顎変形症など


詳細は日本形成外科学会のホームページ(http://www.jsprs.or.jp/general/disease/)(外部リンク)も参考にして下さい。

われわれは形成外科疾患全般に対応しておりますが特に以下の疾患に関し力をいれて取り組んでおります

・乳房再建

・眼瞼下垂症

・顔面骨骨折、顔面の変形

・皮膚・皮下腫瘍

・その他 形成外科疾患全般



 
担当医師の紹介

医師名 認定医、専門医等
加藤  秀輝

日本形成外科学会  形成外科専門医

  日本形成外科学会  皮膚腫瘍外科指導専門医

日本整形外科学会  整形外科専門医

  日本整形外科学会認定スポーツ医

日本レーザー医学会  レーザー専門医

日本頭蓋顎顔面外科学会  専門医

日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会

  乳房再建用エキスパンダー/インプラント責任医師

義肢装具等適合判定医師

五島  幹太  
野田  慧  


 
診療担当一覧

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
B9
 診察室 
形成外科
午前
 

五島

野田

加藤

野田
(第1,3,5週)
五島
(第2,4週)

午後
 



 
施設認定

日本形成外科学会  教育関連施設