キャリア支援センター
医師紹介 

医師数・指導医数

診療科名 常勤医師数
指導医数
総合内科 2   1  
呼吸器内科 7   3  
消化器内科 11   4  
循環器内科 5   2  
腎臓内科 2   1  
神経内科 5   2  
血液内科 2   1  
糖尿病・内分泌内科 1   1  
呼吸器外科 2   2  
消化器外科 10   4  
脳神経外科 5   3  
乳腺・内分泌外科 2   2  
小児外科 1   1  
整形外科 7   4  
形成外科 3   1  
精神科 6   2  
リウマチ科 0   0  
小児科 6   2  
皮膚科 3   1  
泌尿器科 3   3  
産婦人科 6   3  
眼科 2   0  
耳鼻いんこう科 2   1  
放射線科 5   2  
麻酔科 2   1  
救急科 1   1  
病理診断科 2   1  
歯科口腔外科 3   1  
合計 105   49  

※ 平成29年5月1日現在

※ 指導医数は、指導医養成講習会受講者数



 

指導医の紹介

伊藤 義久 総合診療科
総合診療科は現在創設準備中で、2015年4月から日本プライマリ・ケア連合学会の後期研修プログラムが認定されております。
全国の多くの病院で総合診療への新たに取り組みがなされています。当院での協力のみならず他院の指導・連携をえて、若い意欲的な研修医の先生がたの意見・これからの活躍で、当院の総合診療科は育っていくと考えております。
総合診療医は、プライマリ・ケアの担い手として、各科専門医と別の意味での専門的臨床能力を持っています。初期症状から、見落とししていけない重大疾患や、複数の症状を関連づけて診る能力をトレーニングできます。
ある領域の知識、疾患、手技に対するスペシャリストに及ばないとしても、ひとびとの健康を支える、総合診療の専門性を生かした全人的医療を行えるように研修をサポートいたします。
食生活、運動、喫煙、飲酒などの基本的な生活習慣のアドバイスから、予防接種などの予防活動も含めて、個人だけではなく、地域全体に健康を広める役割を持ちます。
名古屋市立大学病院の地域医療教育学からは研修面で研究会などにおいて学術的指導をうけます。
家庭医療の実践は新城市民病院の協力をえて、東栄町国保東栄病院、新城市作手診療所の経験豊富な指導医のもとで研修が行えます。
救急科・小児科・各診療科での研修は当院の各科指導医の協力をえて有意義なものになるように努めたいと思います。
総合診療の実践や専門医認定のための教育研修の学会への参加もお勧めします。

ぜひ豊川市民病院へおこしください。




高松 真市 循環器内科
循環器疾患は生命に直結しています。循環器内科では、その代表的な疾患である急性心筋梗塞などに対するカテーテル治療を積極的に行っています。そのほか、心肺停止患者に対する人工心肺や、蘇生後脳症に対する低体温療法など、救急診療にも力を入れています。また不整脈に対するカテーテルアブレーションやペースメーカー植込み術も行っています。

写真 1年次のSwan-Ganzカテーテル研修の様子
当科では研修医をお客様扱いせず、スタッフの一人として指導します。その一環として、知識的なことだけでなく、心臓カテーテルや心エコーを含む多くの手技を学ぶことができます。循環器科の手技は汎用性が高く、他科へ進んでも役に立つものと思います。
皆さんの臨床研修が有意義なものになることを願っています。




堅田 武保 外科
外科では基本的に一人の指導医のもとで担当患者の治療を行いながら研修を行います。症例は胃癌、大腸癌、肺癌、乳癌といった悪性疾患や胆石症、鼠径ヘルニアなどの良性疾患まで多岐に渡ります。
写真 鼠径ヘルニア手術の様子

当院の特色としては定期手術に加えて虫垂炎や消化管穿孔などの緊急手術症例も多いため、このような症例の周術期管理を経験することができます。また新病院となりICU、HCUが整備されたため多発外傷や熱傷などの重症患者の集中治療も他科と連携して行います。

近年は腹腔鏡や胸腔鏡を使用した鏡視下手術が増えており、従来の手術ではなかなか見ることができなかった術野も術者と同じ視点で見ることができます。

担当患者の周術期管理を行うなかで結紮や縫合、中心静脈ルート確保、気管内挿管などの基本的な手技の習得が可能です。また研修の習熟度によっては指導医の下で鼠径ヘルニア手術や虫垂切除術などを執刀する機会が得られる場合もあります。

当院のカリキュラムでは初期研修1年次に3~4週間の外科研修が組み込まれていますが、希望があれば2年次の選択期間に再度研修を行うことも可能です。また2年間の初期研修ののちに後期研修医として専門科にて研修を続ける研修医も多く、当科でも毎年1~2名の後期研修医の受け入れをしています。

将来的には大学医局への入局や関連病院への赴任、学位取得を目指して研究に従事するなど様々な進路が選択可能です。



高田 幸児 神経内科
さて、どこで臨床研修を受けようかと考えているそこのあなた。悪い事は言わない、豊川市民病院にしておきなさい。なんでかって? まあ、そうは言っても自分は神経内科医なのでおもに神経内科や、内科、救急外来についてのことしかいえないのですがね。
神経内科については脳卒中を中心とした豊富な症例に恵まれており、指導医とともに主治医として患者さんと関係を持ちながら、神経学的所見や考察のしかたを学んでもらいます。
写真 指導医の説明の様子
病気を見るのではなく人間を見てもらい、一連の診断、治療のなかで医師としての責任を持ちながら患者さんと向き合って考えていく事を感じ、学んでいってもらってます。

そしてこの地区随一といっていい、神経内科専門医2名による診療、教育体制! また脳外科との連携もよく脳梗塞の超急性期の血栓溶解治療も行っています。
内科全般、救急外来についてはとにかく症例数が多く、手技の習熟も早いですよ。
この規模ならではの相手の顔がわかるという各科の連携のよさも売りですし、病院全体の明るい雰囲気の中で楽しみながら研修が進められます。
当院でしっかりと研修をしていけば、「できる」医師になること間違いなし!もう、ここに決めるしかないね!


伊藤 彰典 腎臓内科

皆さんは腎臓内科の講義を受けてきたと思いますが、如何だったでしょうか。学生時代に習ってきたことは決して無駄にはなりません。

当腎臓内科では腎疾患に関わる全般すなわち、健診等での検尿異常、急性腎不全、糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、慢性腎不全、血液透析を含む慢性腎臓病、酸・塩基平衡異常、糖尿病性腎症、慢性腎臓病を有する高血圧、一部の膠原病や一部の代謝異常症に至るまで幅広く診療しています。

写真 透析室の様子
腎疾患の正確な診断に欠かせない腎生検を積極的に行い診断と治療方針の決定を行っています。腎病理の解釈は常に進歩しているため、大学病院や近隣病院との合同カンファレンス、研究会や学会への参加を通じて常にブラッシュアップしています。
当病院では地域医療にも根ざした診療を行っていることから急性期医療についても積極的に行っています。
急性腎不全に対する血液透析、持続的血液濾過透析、エンドトキシン吸着療法、LDL吸着療法、血漿交換療法、二重膜濾過血漿交換、顆粒球除去療法、腹水濃縮療法などの各種血液浄化療法も各科と協力して行っています。
血液透析に必要な内シャントは腎臓内科で造設しています。全国的には内科医がシャント造設を行うことは比較的少ないですが、東海地方では内科医が行う施設も多いです。血液透析を行う内科医がシャント造設に関わることは適切な血液透析の実施やシャント造影(静脈造影)を理解する上で非常にメリットが大きいと考えています。
写真 手術の様子
そして診断や治療方針決定については最新の知見に基づき診療を受けられる方の利益となるように心がけています。
また従前から日本透析医学会の教育関連施設でしたが2014年度からは腎臓学会研修施設取得予定となり研修プログラムに沿った研修も行われ専門医などの認定資格の取得に向けた取り組みも行っています。
学生時代に見た腎臓内科は印象に乏しく、わかりにくい側面を有する科であることは否定しません。しかしながら腎臓内科に足を踏み入れてみればその奥深さ、考えることの面白さ、やりがい、そして実は最も内科医らしいことが要求されることを保証します。
東海地方は腎臓内科医の数も比較的少なく需要は大きいです。女性医師の妊娠・出産・育児中には、透析クリニックなどでの非常勤勤務が受け入れやすい科でもあります。是非腎臓内科を考えてみて下さい。


裵 漢成 整形外科
豊川市民病院整形外科の整形外科スタッフは現在7名で、保存的治療から手術的治療に至る幅広い診療を経験豊富な専門医により行っています。
整形外科の領域は生死に関わる疾患は少ないですが、診療範囲が広く、患者さんのADLに直結する疾患が多い為、なされた医療への患者さんからのその評価についてはとてもシビアなものがあります。例えば、痛み・しびれなどは客観的に評価できる方法がなかなかありませんが、症状が良くなったかは患者さん本人が一番よくわかります。実際、皆さんが主役として活躍するERや、診療所や往診、デイケアなどの日常の診療現場では、「腰が痛い」「膝が痛い」「手足がしびれる」といった訴えはとても多く、昨今の高齢化社会の到来とあわせ、整形外科診療は「専門的な治療」である前に、「プライマリケアの重要な構成要素」として必須の知識であり、内科系の医師といえどもある程度の整形外科的知識は必要とされます。いずれの進路を選択されるにせよ学ぶべき必要性が高い科だと言えます。
当院の整形外科ローテートでは、将来、整形外科以外の進路を希望している研修医に対して、どこの病院でもありがちな、ローテートしてきた研修医をすべて『整形外科医を志している人物』と捉え、指導する従来型の「整形外科医の初期研修」を行うことは避け、良きジェネラリストとして活躍してもらうために、ローテート期間中に何を学び、どこまでの技術を獲得していくのかをきちんと各個人と話し合いながら研修内容を組むようにしています。

研修期間中は朝のカンファから始まり、診察技法や疾患について学びます。日中は基本的に指導医と一緒に病棟・外来・検査・手術とまんべんなく経験します。外来研修は本人の希望と到達度に応じて、見学だけから問診、診察、注射・縫合処置など可能な限り行って貰います。手術についても我々指導医の下に、自らの意思でどんどんと取り組んでもらえればOKです。
もちろん、将来にわたり、我々と同じ道を選択してくれる方であれば、充実した研修のみならず、人生の中で一番輝くであろう最高の研修医ライフになるようにそれはもう公私ともに全力でサポートします!…とにかく、同じ働くならば楽しく働いたほうが幸せです。一緒に楽しく仕事しましょう!!


宮木 知克 消化器内科
消化器内科は現在11人のスタッフで行っています。扱っている臓器は多岐にわたり、消化管、肝臓、胆膵と分野もわかれています。当院では分野ごとに住み分けをすることなく、まんべんなく症例をみています。
内視鏡を中心とし、胃透視検査、注腸検査、腹部超音波検査等、内科の中でも非常に手技の多いことが消化器内科の特徴です。一方肝臓という全身管理が非常に重要な、より内科的疾患を診ることも多く、やりがいのある科と思います。
当院では1年次におもに上部消化管内視鏡検査、腹部超音波検査の手技をトレーニングしていき、指導医と一緒に病棟管理を勉強していきます。
2年次には上部消化管内視鏡検査、腹部超音波検査すべて一人で行えるようになっていただきます。自ら治療計画を組みたて、積極的に病棟管理に携わっていただきます。
基本的に温和なスタッフが多く、和気あいあいと行っているため、職場の雰囲気としては全く問題ないと思います。
また妊娠・出産・育児と就労に制限がかかる女性医師の立場を尊重した就労の機会も提供しております。実際に当院で臨床研修終了後、産休を経て、現在は育児をしながら週2回程度勤務している女性医師も在籍しております。
症例数も多く、忙しい科ではありますが、その分やりがいもあり、職人として大成することが出来る科であると思います。
ぜひ豊川市民病院へおいで下さい。


 

研修医から

豊川市民病院は2次救急を担っていますが、救急外来(ER)では小児の風邪などコモンな疾患から、心筋梗塞、くも膜下出血、急性腹症など緊急性のある疾患、またCPA、高エネルギー外傷など多種多様な疾患の初期対応を行い、様々な経験を積むことができます。
2年を通して最大9.5ヶ月の選択期間があり、自分の志望科に特化して研修を行ったり、また、将来の志望科にて知識が不可欠な他科を選択したりと、全国的にも自由度が高い研修を行えることも豊川市民病院での研修の大きな魅力です。
月に2、3回の研修医向けの勉強会があり、一般的な疾患のガイドラインや治療方針に対するフィードバック・ディスカッションが行われています。もちろん各科ではカンファレンスが行われており、より専門的なディスカッションを経験することができます。
各科のローテーターは当院の病床数や症例数に対し研修医が少なめなのでいろいろな意味でチャンスに満ち溢れていると思います。
院内発表、地方学会をはじめ全国学会での研究や症例発表の機会もあり、IVH、気管内挿管、硬膜外麻酔などの手技等もほかの研修病院よりも多く経験できると自負しています。
ローテート科によっては自分の時間もあるため、図書館や文献で勉強する時間もあり、多くの手技や症例を経験できるとともに主体的に研修を行うことが可能な環境が整っています。
また、豊川という場所柄もあってか、病院全体にアットホームな空気があるのも豊川市民病院の特徴です。先生方はもちろんのこと、看護師さんなどのコメディカルや事務の方に日々助けられ研修を行っています。
2013年5月から新病院となり、以前にも増してよりよい研修、よりよい医療ができる病院にしていこうという病院全体の雰囲気があるため、研修医の意見にも耳を傾けてくれる雰囲気があります。
私たちは、田舎ではありますが、このような前向きな環境で研修ができることを誇らしく思っています。
当病院で初期研修した先生方がそのまま後期研修する率が高いことからも豊川市民病院が仕事をしやすい環境であるといえると思います。
初めて見学に来たとき見た一年目の研修医の先生が一年後再び見学に来た時段違いに自信を持って仕事をしている姿が印象的に強く残っています。
学生のみなさん、ぜひ一度、豊川市民病院に見学に来てください。

院内行事

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歓迎会
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卒業記念パーティー
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院内発表会
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盆踊り大会


先輩研修医から (2年次、平成28年度採用)

金谷 智史 研修医
研修医2年次の金谷と申します。
豊川市民病院のホームページをご覧いただき有難うございます。
初期研修で大切なのは救急対応とチーム医療の体験だと考えていますが、豊川市民病院はそのいずれも兼ね備えていると思います。当院は東三河地域の基幹病院として、断らない救急医療を実践しており、1年次がファーストタッチすることができるため早い段階から即戦力として活躍でき豊富な症例を経験することができます。また院内では職種を問わず、職員の方が優しく時には厳しくチームの一員としてサポートしてくれます。
そしてまだ新しい院内には所々に明るい日差しが差し込む構造があり、豊川の自然を肌に感じながら働くことができます。このような自然に恵まれた環境で充実した研修を希望される方は是非一度遊びにいらしてください。職員一同心よりお待ちしております。

木下 知子 研修医
研修医2年目の木下です。
豊川市民病院は東三河の中核病院ということで、数多くの症例が集まります。救急外来ではファーストタッチをすることができ、多くの症例を経験することができます。また、上級医の先生方が熱心に指導してくださるため、手技なども身につきます。
また、自由度の高い研修プログラムも魅力の1つだと思います。自由選択期間が9.5ヶ月あるため、さまざまな科をローテートできるので、時間をかけて将来の科について考える事ができます。
病院、宿舎は新しく、大変きれいです。ぜひ一度、見学にいらしてください。

佐々木 康成 研修医
こんにちは。研修医2年目の佐々木康成です。
豊川市民病院で研修を始めて1年が経ちましたが、とても充実した日々を過ごしています。当院は東三河の中核病院であり、救急外来では基本的に研修医がファーストタッチできるため、多くの症例を経験することができます。また上級医の先生方も優しく熱心に指導して下さるので大変勉強になります。院内はアットホームな雰囲気が漂っており、とても研修しやすい環境だと思います。豊川市民病院は魅力あふれる病院です。ぜひ一度見学に来てください。お待ちしています。


東海林 順平 研修医
豊川市民病院の特色としてまず有名(?)なのが、ER症例の多さです。医者になりたての頃は、どれだけ知識があろうとも初見の症例は対応できないことがほとんどです。逆に言うと医師として成長するうえで、ある一定以上の症例を経験することは不可欠だと思います。当院は所謂2.5次救急の位置づけで、脳梗塞や急性心筋梗塞などの症例も数多く診ることができます。
そして何より病院の方々が皆優しいというのが、案外めずらしいです。先生方にも相談しやすいですし、看護師さんに理不尽におこられることもありません。もちろん必要なときはきちんと指導して頂けます。
そんな豊川市民病院に興味がある方、ぜひ一度見学にいらしてください!

中林 廉太 研修医
豊川市民病院の特徴としては、やはり救急外来が挙げられます。豊川市、新城市合わせて22万人の医療圏から問答無用で患者さんたちがやって来るので、あらゆる種類の疾患を診ることができます(診なければなりません)。2年間で、否が応でも急変時の初期評価・初期対応の仕方が身についてきます。私も先輩たちの格好いい姿を見て、自分もこうなりたいと思い豊川市民病院を選びました。
厳しくも自由な病院です。みなさんそれぞれのやりたいことができる病院だと思います。是非一度見学に来てください。お会いするのを楽しみにしています。

野々部 恵 研修医
研修医の野々部恵です。研修を初めて1年ほど経過しましたが、思っていた以上に働きやすい環境であり、毎日充実した生活を送っています。普段の業務では、入院患者さんの診療を上級医の先生と共に行い、手技も指導していただき、ときにはそれを一人でやる機会もあったりします。当直業務ではほとんどすべてのER症例を研修医がファーストタッチするので、自分で考えて行動しアセスメントを行う力がつきます。地域の中核病院のため症例も幅広く偏りなく、common diseaseから珍しい症例まで豊富に経験することができます。同期も上級医の先生方も他スタッフの方々も皆とても優しくて雰囲気がいいです。ぜひ一度見学に来てください。

古川 源 研修医
豊川市民病院の魅力は色々あるのですが、何より雰囲気が特徴的ではないでしょうか。
病院全体にアットホームな雰囲気があり、上級医の先生方はもちろんの事、スタッフの方々も困ったことがあればいつでも力を貸してくださいます。
研修生活では救急外来診療をはじめとして、入院診療や様々な検査・手技、学会発表に至るまで研修医として必要なスキルを経験できる環境は整っていますし、チャンスもたくさん巡ってきます。
気になった方は是非一度見学に来てみてはいかがでしょうか。

前原 恵 研修医
こんにちは、研修医2年目の前原恵です。豊川市民病院は名市大の関連の医局が多いので、わたしは他大学出身であるため不安がありましたが、勤務しはじめてみると病院全体として雰囲気も良く、上級医・コメディカルの方々も熱心で優しく、とても充実した研修医生活を送ることができています。診療科もそろっており、各科をローテートしながら幅広い知識を身につけることができ、救急外来では十分な症例数を経験することで様々な疾患の初期対応を学ぶことをできます。このような恵まれた環境の下、毎日感謝の気持ちをもって職務にあたっています。
豊川市民病院に是非一度見学にいらしてください、お待ちしています。

山口 裕之 研修医
2年次の山口です。僕の持論として、研修医として実力が上がるかは自分次第という点が大きいと思っています。では研修病院に何を求めるか?という話になるのですが、「実践機会の提供」、「モチベーションの持続」という2点で当院は優れていると思っています。当院ERは2次救急ながらほぼ前例受入れ、研修医ファーストタッチとなっておりやる気さえあれば間違いなく成長できます。研修医主導で勉強会もしっかり行っており日常診療のブラッシュアップをする機会も多々あるため、実践と勉強の両輪を回し2年間で「何が来ても大丈夫」という自信を得ることができます。福利厚生の面も優れているため、モチベーションの維持もばっちりです。是非共に研鑽しましょう!

渡邉 絵実果 研修医
当院で研修を始めて、約1年が経ちました。私は名市大出身ではなく、豊川市出身でもないため少し不安もありましたが、優しい同期や上級医の先生方、看護師さんたちのおかげで楽しく研修医生活を送れています。救急外来は忙しい時もありますが、軽症疾患から重症疾患まで幅広い疾患の初期対応を行うため、確実に力が付きます!また病院の雰囲気もアットホームな感じで、とても過ごしやすいです。
そして病院や宿舎も新しく、夏休みは最大9日間とれるなどの待遇の良さも魅力にあげられます。ここでは伝えきれないこともあるので、ぜひ一度、病院に見学に来てください!!お待ちしております。

神道 紀衣 歯科口腔外科研修医
こんにちは。歯科研修医2年の神道紀衣です。
私は豊川市出身で、昔から自分や家族にとっても身近な存在であった豊川市民病院で働きたいと思い、当院を選びました。研修開始から半年経ちましたが、口腔外科以外にも循環器内科や外科など、歯科医院や大学では経験できない現場で学ぶこともでき、ここで研修できて良かったと感じております。研修医の同期や先輩方もとても優しく楽しい人ばかりで、職種は異なっても同じ医療の道を目指す仲間として良い関係を築くことができます。
豊川は街も人も穏やかで暮らしやすいところです。興味のある方は是非一度見学にいらしてください。



先輩研修医から (1年次、平成29年度採用)

安倍 啓介 研修医
初めまして、1年次研修医の安倍啓介です。
ここ豊川市民病院はものすごくアットホームな病院で、先生方はじめ職員の皆さんが優しく、研修を積むのにとても良い病院ではないかと思います。それでいてほぼ全ての診療科での多種多様な症例を経験でき、どの科に進むにしても初期研修医として経験しておきたいことは少なくとも一通り以上経験できるので、まだどの科に行くのか全く決まっていない学生さんにもお勧めできる病院です。
迷ったらまず見学をして色んな先生方と話をしてみて下さい。きっと良い病院だと感じてくれることと思います。皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

伊藤 慧 研修医
こんにちは、今年度から研修医一年目の伊藤慧です。
豊川市出身で生まれ育った地元で医療人としてがんばりたいと思い豊川市民病院にきました。ここで研修を始めて2か月近くになりますが、とても充実した研修医生活を送っています。豊川市民病院の研修の特徴としては月6回当直に入ることでたくさんの症例を勉強できること、各科ローテートで入院管理をはじめ処置など様々なことを実際にやらせてもらい勉強できることの2つが主にあります。そしてこの救外とローテートのバランスがすごくいいのです。どっちも頑張りたい人にはおすすめです。
他にも良いところはたくさんありますが、ぜひ一度見学にいらしてください。お待ちしています。

大竹 悠介 研修医
初期研修医の大竹です。研修中は様々な方々から様々なことを学び吸収できる機会だと実感しています。コメディカルの方々からは、手技や画像、検査の仕方など様々なことを教わります。またキャリア支援センターの方々もいろいろな相談に乗ってくださり、研修中は穏やかな気持ちで過ごせます。庶務課の方々にも事務的な面で手厚いサポートをしてくださります。上級医の方々も熱心に教えてくださる方が多く、充実した研修生活を送れます。豊川市民病院は東三河の幅広い地域をカバーしており、多くの患者さんと接することができ、得られるものは多いです。病院の雰囲気をぜひ肌で感じ取ってください。

河合 秋美 研修医
研修医1年目の河合秋美と申します。岐阜大学出身ですが、豊川市の隣の豊橋市出身ということもあり、地元に戻ってきました。岐阜大学出身の先生方は少ないのですが、疎外感を感じることなく、充実した研修生活が送れています。親身になってくれる上級医の先生、仲の良い同期、豊川市民病院を選んで本当に良かったと思っています。
豊川は田舎だし・・・と考えている方もいるかもしれませんが、電車1本で名古屋に行けますし、大都会にない良さがあります。美味しい野菜や魚、綺麗かつ広いのに格安の寮、優しい患者さんや看護師さん、そして十分すぎるお給料・・・地方の病院ならではの良さがたくさんあります!
医局の系列関係なしに、是非一度見学にいらしてください~!

坂田 晴耶 研修医
こんにちは。臨床研修医の坂田晴耶です。
豊川市民病院は研修病院としてとても魅力的な病院です。各診療科がそろっており選択期間が長いため、自分の将来を見据えて研修を組むことができます。また、救急では症例数が多く幅広い疾患を経験することができるため、二年間でかなりの実力をつけることができます。さらに、総合病院でありながら精神科の病棟を多く持っており、精神疾患に関しても十分に学ぶことができます。
臨床研修では時に大変なこともありますが、頼りになる上級医と豊川独特のアットホームな雰囲気に助けられて、のびのびと研修を送ることができます。ぜひ豊川市民病院に来てこのあったかい雰囲気を肌で感じてほしいです。

林 祥平 研修医
1年目の林祥平と申します。
豊川市民病院で研修をする魅力は、自分が求めた分だけ、応えてもらえる研修ができることだと思います。もちろんそれなりに忙しい生活を送りながらですが、自分が頑張りたい、成長したいと思った分だけ成長することができる環境が整っていると思います。
些細なことでも質問したら対応してくださる上の先生方や看護師さん、コメディカルの方々、そして志を同じくして努力し合う同期に囲まれ、充実した研修生活を送らせていただいています。
よかったら是非病院見学に訪れてみてください。初期研修先を選ぶのには、実際に病院を訪ねて、雰囲気を感じ取るのが1番だと思っています。皆さん一緒に働くことができるのを楽しみにしております。

福田 晃洋 研修医
こんにちは、研修医一年目の福田です。
私は生まれが豊川であり地元で働きたいと思い豊川市民病院へ来ました。豊川市民病院は指導に熱く研修医のサポートをしっかりしてくださいます。1年次の研修医にとって一番関わりが深いのは二年次の先生であり、救急などで大変お世話になります。その二年次の先生は、いつもたくさん教えてくださり、色々と指導してくださいます。調べても分からないことや手技など、研修医一年目にとって不安なことも多いですが、二年次の先生はもちろん上級医の先生も親身になって教えてくださるので、安心して研修を行えます。
少しでも豊川市民病院に関心がある方は見学に是非来てください!♪

藤田 敬子 研修医
こんにちは、研修医の藤田敬子です。
豊川市民病院で研修する上でいいところといえば、新しくきれいな病院、忙しいけれど実力のつく救急、自由度の高い研修プログラム、努力に見合ったお給料、しっかりとした福利厚生…など数えきれません。そして何より、豊川という地は温かい人柄の方が多く、上級医の先生やコメディカルの方、患者さんも優しく接してくださるのでとても働きやすい環境がそろっています。
救急ですべての科につながる基礎を作り、2年目の選択期間で後期研修を視野に入れて計画的な研修ができるため、将来につながる2年間が過ごせる場所だと感じています。ぜひ見学にきて研修医の生の声を聞いてみてください。

水野 雄介 研修医
豊川市民病院の魅力として、私が考えるのは研修医が主体として行っていく救急科だと思います。ほとんどの症例を研修医がファーストタッチを行い、問診から検査、診断、治療などプライマリケアの「いろは」を学ぶことができる素晴らしい環境です。最初のうちは不安に感じることもありますが、看護師や2年次の先輩、上級医などあらゆるかたの優しい指導により、一つ一つ成長していくことができます。
救急科以外にも素晴らしい科や魅力はたくさんあります。文章では伝えきることはできないので是非見学にきてください。



畔柳 豪 歯科口腔外科研修医
こんにちは。歯科研修医Ⅰ年次の畔柳豪と言います。
豊川市民病院は東三河の中核病院として口腔外科領域の症例も多岐にわたります。 研修中に、医科ローテートが組み込まれており外科、麻酔、循環器内科など歯科領域を超えて全身的な事を学ぶ機会与えてもらえます。
また、病院の建物自体も数年前に移動し建てられているため、内装がとてもきれいです。
さらに、私たちの住んでいる研修医寮も新しく広いため快適に過ごすことができ、医科研修医の同期との交流も捗り、日々充実した研修医生活を過ごすことができると感じます。
歯科医師としての第一歩を踏み出すにあたって様々な面で整った環境である、この豊川市民病院で過ごしてみませんか?
愛知で研修を考えている学生さんは、ぜひ一度見学に来てみてください。見学日の夜ご飯は学生さんのお時間に余裕があれば色々話しながらおいしいものを食べに行けたらと思ってます(笑)
豊川市民病院での研修を考えてくれている方々と会えることを楽しみにしています!