キャリア支援センター
医師紹介 

医師数・指導医数

診療科名 常勤医師数
指導医数
総合内科 2   1  
呼吸器内科 6   2  
消化器内科 11   5  
循環器内科 5   2  
腎臓内科 2   1  
神経内科 5   2  
血液内科 2   1  
糖尿病・内分泌内科 1   1  
呼吸器外科 2   2  
消化器外科 10   4  
脳神経外科 5   3  
乳腺・内分泌外科 2   2  
小児外科 0   0  
整形外科 7   5  
形成外科 3   2  
精神科 6   2  
リウマチ科 0   0  
小児科 6   3  
皮膚科 3   1  
泌尿器科 2   2  
産婦人科 4   3  
眼科 2   1  
耳鼻いんこう科 2   1  
放射線科 4   3  
麻酔科 2   1  
救急科 1   1  
病理診断科 2   2  
歯科口腔外科 3   1  
合計 100   54  

※ 平成30年3月1日現在

※ 指導医数は、指導医養成講習会受講者数



 

指導医の紹介

伊藤 義久 総合診療科・総合内科
当院の総合診療科は、2015年4月から日本プライマリ・ケア連合学会の後期研修プログラムが認定され、2017年10月から病院で正式に発足し、2018年度から日本専門医機構のプログラム認定されました。愛知県東三河南部医療圏唯一の総合診療研修プログラムとなっています。

全国多くの病院で総合診療への新たに取り組みがなされています。当院での協力のみならず他院の指導・連携を得て、若い意欲的な研修医の先生方の意見・これからの活躍で、当院の総合診療科は育ってきています。日本プライマリ・ケア連合学会の後期研修医が1名在籍し、院内で重要な役割を果たしています。
総合診療医は、プライマリ・ケアの担い手として、各科専門医と別の意味での専門的臨床能力を持っています。初期症状から、見落とししていけない重大疾患や、複数の症状を関連づけて診る能力をトレーニングできます。
ある領域の知識、疾患、手技に対するスペシャリストに及ばないとしても、ひとびとの健康を支える、総合診療の専門性を活かした全人的医療を行えるように研修をサポートいたします。
食生活、運動、喫煙、飲酒などの基本的な生活習慣のアドバイスから予防接種などの予防活動も含めて、個人だけではなく、地域全体に健康を広める役割を持ちます。
名古屋市立大学病院の地域医療教育学からは研修面で研究会などにおいて学術的指導をうけます。
総合診療の実践は新城市民病院、東栄町国保東栄病院、新城市作手診療所、豊田地域医療センターの経験豊富な指導医のもとで研修が行え、東三河の日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医が所属するクリニックすみた、マイファミリークリニック蒲郡からの指導もうけれます。
救急科・小児科・各診療科での研修は当院の各科指導医の協力を得て有意義なものになるようになっています。救急科と連携して複合した状態の患者さんへの入院管理もすすめています。
総合診療の実践や専門医認定のための教育研修の学会への参加もお勧めします。

ぜひ豊川総合診療専門研修プログラムに参加ください。




高松 真市 循環器内科
循環器疾患は生命に直結しています。循環器内科では、その代表的な疾患である急性心筋梗塞などに対するカテーテル治療を積極的に行っています。そのほか、心肺停止患者に対する人工心肺や、蘇生後脳症に対する低体温療法など、救急診療にも力を入れています。また不整脈に対するカテーテルアブレーションやペースメーカー植込み術も行っています。

写真 1年次のSwan-Ganzカテーテル研修の様子
当科では研修医をお客様扱いせず、スタッフの一人として指導します。その一環として、知識的なことだけでなく、心臓カテーテルや心エコーを含む多くの手技を学ぶことができます。循環器科の手技は汎用性が高く、他科へ進んでも役に立つものと思います。
皆さんの臨床研修が有意義なものになることを願っています。




堅田 武保 消化器外科
外科では基本的に一人の指導医のもとで担当患者の治療を行いながら研修を行います。症例は胃癌、大腸癌、肺癌、乳癌といった悪性疾患や胆石症、鼠径ヘルニアなどの良性疾患まで多岐に渡ります。
写真 鼠径ヘルニア手術の様子

当院の特色としては定期手術に加えて虫垂炎や消化管穿孔などの緊急手術症例も多いため、このような症例の周術期管理を経験することができます。また新病院となりICU、HCUが整備されたため多発外傷や熱傷などの重症患者の集中治療も他科と連携して行います。

近年は腹腔鏡や胸腔鏡を使用した鏡視下手術が増えており、従来の手術ではなかなか見ることができなかった術野も術者と同じ視点で見ることができます。

担当患者の周術期管理を行うなかで結紮や縫合、中心静脈ルート確保、気管内挿管などの基本的な手技の習得が可能です。また研修の習熟度によっては指導医の下で鼠径ヘルニア手術や虫垂切除術などを執刀する機会が得られる場合もあります。

当院のカリキュラムでは初期研修1年次に3~4週間の外科研修が組み込まれていますが、希望があれば2年次の選択期間に再度研修を行うことも可能です。また2年間の初期研修ののちに後期研修医として専門科にて研修を続ける研修医も多く、当科でも毎年1~2名の後期研修医の受け入れをしています。

将来的には大学医局への入局や関連病院への赴任、学位取得を目指して研究に従事するなど様々な進路が選択可能です。



高田 幸児 神経内科
さて、どこで臨床研修を受けようかと考えているそこのあなた。悪い事は言わない、豊川市民病院にしておきなさい。なんでかって? まあ、そうは言っても自分は神経内科医なのでおもに神経内科や、内科、救急外来についてのことしかいえないのですがね。
神経内科については脳卒中を中心とした豊富な症例に恵まれており、指導医とともに主治医として患者さんと関係を持ちながら、神経学的所見や考察のしかたを学んでもらいます。
写真 指導医の説明の様子
病気を見るのではなく人間を見てもらい、一連の診断、治療のなかで医師としての責任を持ちながら患者さんと向き合って考えていく事を感じ、学んでいってもらってます。

そしてこの地区随一といっていい、神経内科専門医2名による診療、教育体制! また脳外科との連携もよく脳梗塞の超急性期の血栓溶解治療も行っています。
内科全般、救急外来についてはとにかく症例数が多く、手技の習熟も早いですよ。
この規模ならではの相手の顔がわかるという各科の連携のよさも売りですし、病院全体の明るい雰囲気の中で楽しみながら研修が進められます。
当院でしっかりと研修をしていけば、「できる」医師になること間違いなし!もう、ここに決めるしかないね!


伊藤 彰典 腎臓内科

皆さんは腎臓内科の講義を受けてきたと思いますが、如何だったでしょうか。学生時代に習ってきたことは決して無駄にはなりません。

当腎臓内科では腎疾患に関わる全般すなわち、健診等での検尿異常、急性腎不全、糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、慢性腎不全、血液透析を含む慢性腎臓病、酸・塩基平衡異常、糖尿病性腎症、慢性腎臓病を有する高血圧、一部の膠原病や一部の代謝異常症に至るまで幅広く診療しています。

写真 透析室の様子
腎疾患の正確な診断に欠かせない腎生検を積極的に行い診断と治療方針の決定を行っています。腎病理の解釈は常に進歩しているため、大学病院や近隣病院との合同カンファレンス、研究会や学会への参加を通じて常にブラッシュアップしています。
当病院では地域医療にも根ざした診療を行っていることから急性期医療についても積極的に行っています。
急性腎不全に対する血液透析、持続的血液濾過透析、エンドトキシン吸着療法、LDL吸着療法、血漿交換療法、二重膜濾過血漿交換、顆粒球除去療法、腹水濃縮療法などの各種血液浄化療法も各科と協力して行っています。
血液透析に必要な内シャントは腎臓内科で造設しています。全国的には内科医がシャント造設を行うことは比較的少ないですが、東海地方では内科医が行う施設も多いです。血液透析を行う内科医がシャント造設に関わることは適切な血液透析の実施やシャント造影(静脈造影)を理解する上で非常にメリットが大きいと考えています。
写真 手術の様子
そして診断や治療方針決定については最新の知見に基づき診療を受けられる方の利益となるように心がけています。
また従前から日本透析医学会の教育関連施設でしたが2014年度からは腎臓学会研修施設取得予定となり研修プログラムに沿った研修も行われ専門医などの認定資格の取得に向けた取り組みも行っています。
学生時代に見た腎臓内科は印象に乏しく、わかりにくい側面を有する科であることは否定しません。しかしながら腎臓内科に足を踏み入れてみればその奥深さ、考えることの面白さ、やりがい、そして実は最も内科医らしいことが要求されることを保証します。
東海地方は腎臓内科医の数も比較的少なく需要は大きいです。女性医師の妊娠・出産・育児中には、透析クリニックなどでの非常勤勤務が受け入れやすい科でもあります。是非腎臓内科を考えてみて下さい。


裵 漢成 整形外科
豊川市民病院整形外科の整形外科スタッフは現在7名で、保存的治療から手術的治療に至る幅広い診療を経験豊富な専門医により行っています。
整形外科の領域は生死に関わる疾患は少ないですが、診療範囲が広く、患者さんのADLに直結する疾患が多い為、なされた医療への患者さんからのその評価についてはとてもシビアなものがあります。例えば、痛み・しびれなどは客観的に評価できる方法がなかなかありませんが、症状が良くなったかは患者さん本人が一番よくわかります。実際、皆さんが主役として活躍するERや、診療所や往診、デイケアなどの日常の診療現場では、「腰が痛い」「膝が痛い」「手足がしびれる」といった訴えはとても多く、昨今の高齢化社会の到来とあわせ、整形外科診療は「専門的な治療」である前に、「プライマリケアの重要な構成要素」として必須の知識であり、内科系の医師といえどもある程度の整形外科的知識は必要とされます。いずれの進路を選択されるにせよ学ぶべき必要性が高い科だと言えます。
当院の整形外科ローテートでは、将来、整形外科以外の進路を希望している研修医に対して、どこの病院でもありがちな、ローテートしてきた研修医をすべて『整形外科医を志している人物』と捉え、指導する従来型の「整形外科医の初期研修」を行うことは避け、良きジェネラリストとして活躍してもらうために、ローテート期間中に何を学び、どこまでの技術を獲得していくのかをきちんと各個人と話し合いながら研修内容を組むようにしています。

研修期間中は朝のカンファから始まり、診察技法や疾患について学びます。日中は基本的に指導医と一緒に病棟・外来・検査・手術とまんべんなく経験します。外来研修は本人の希望と到達度に応じて、見学だけから問診、診察、注射・縫合処置など可能な限り行って貰います。手術についても我々指導医の下に、自らの意思でどんどんと取り組んでもらえればOKです。
もちろん、将来にわたり、我々と同じ道を選択してくれる方であれば、充実した研修のみならず、人生の中で一番輝くであろう最高の研修医ライフになるようにそれはもう公私ともに全力でサポートします!…とにかく、同じ働くならば楽しく働いたほうが幸せです。一緒に楽しく仕事しましょう!!


宮木 知克 消化器内科
消化器内科は現在11人のスタッフで行っています。扱っている臓器は多岐にわたり、消化管、肝臓、胆膵と分野もわかれています。当院では分野ごとに住み分けをすることなく、まんべんなく症例をみています。
内視鏡を中心とし、胃透視検査、注腸検査、腹部超音波検査等、内科の中でも非常に手技の多いことが消化器内科の特徴です。一方肝臓という全身管理が非常に重要な、より内科的疾患を診ることも多く、やりがいのある科と思います。
当院では1年次におもに上部消化管内視鏡検査、腹部超音波検査の手技をトレーニングしていき、指導医と一緒に病棟管理を勉強していきます。
2年次には上部消化管内視鏡検査、腹部超音波検査すべて一人で行えるようになっていただきます。自ら治療計画を組みたて、積極的に病棟管理に携わっていただきます。
基本的に温和なスタッフが多く、和気あいあいと行っているため、職場の雰囲気としては全く問題ないと思います。
また妊娠・出産・育児と就労に制限がかかる女性医師の立場を尊重した就労の機会も提供しております。実際に当院で臨床研修終了後、産休を経て、現在は育児をしながら週2回程度勤務している女性医師も在籍しております。
症例数も多く、忙しい科ではありますが、その分やりがいもあり、職人として大成することが出来る科であると思います。
ぜひ豊川市民病院へおいで下さい。


 

研修医から

豊川市民病院は2次救急を担っていますが、救急外来(ER)では小児の風邪などコモンな疾患から、心筋梗塞、くも膜下出血、急性腹症など緊急性のある疾患、またCPA、高エネルギー外傷など多種多様な疾患の初期対応を行い、様々な経験を積むことができます。
2年を通して最大9.5ヶ月の選択期間があり、自分の志望科に特化して研修を行ったり、また、将来の志望科にて知識が不可欠な他科を選択したりと、全国的にも自由度が高い研修を行えることも豊川市民病院での研修の大きな魅力です。
月に2、3回の研修医向けの勉強会があり、一般的な疾患のガイドラインや治療方針に対するフィードバック・ディスカッションが行われています。もちろん各科ではカンファレンスが行われており、より専門的なディスカッションを経験することができます。
各科のローテーターは当院の病床数や症例数に対し研修医が少なめなのでいろいろな意味でチャンスに満ち溢れていると思います。
院内発表、地方学会をはじめ全国学会での研究や症例発表の機会もあり、IVH、気管内挿管、硬膜外麻酔などの手技等もほかの研修病院よりも多く経験できると自負しています。
ローテート科によっては自分の時間もあるため、図書館や文献で勉強する時間もあり、多くの手技や症例を経験できるとともに主体的に研修を行うことが可能な環境が整っています。
また、豊川という場所柄もあってか、病院全体にアットホームな空気があるのも豊川市民病院の特徴です。先生方はもちろんのこと、看護師さんなどのコメディカルや事務の方に日々助けられ研修を行っています。
2013年5月から新病院となり、以前にも増してよりよい研修、よりよい医療ができる病院にしていこうという病院全体の雰囲気があるため、研修医の意見にも耳を傾けてくれる雰囲気があります。
私たちは、田舎ではありますが、このような前向きな環境で研修ができることを誇らしく思っています。
当病院で初期研修した先生方がそのまま後期研修する率が高いことからも豊川市民病院が仕事をしやすい環境であるといえると思います。
初めて見学に来たとき見た一年目の研修医の先生が一年後再び見学に来た時段違いに自信を持って仕事をしている姿が印象的に強く残っています。
学生のみなさん、ぜひ一度、豊川市民病院に見学に来てください。

院内行事

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歓迎会
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卒業記念パーティー
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院内発表会
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盆踊り大会


先輩研修医から (2年次、平成29年度採用)

K.A 研修医(名古屋市立大学卒)
ここ豊川市民病院はものすごくアットホームな病院で、先生方はじめ職員の皆さんが優しく、研修を積むのにとても良い病院ではないかと思います。それでいてほぼ全ての診療科での多種多様な症例を経験でき、どの科に進むにしても初期研修医として経験しておきたいことは少なくとも一通り以上経験できるので、まだどの科に行くのか全く決まっていない学生さんにもお勧めできる病院です。
迷ったらまず見学をして色んな先生方と話をしてみて下さい。きっと良い病院だと感じてくれることと思います。皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

A.I 研修医(大阪医科大学卒)
豊川市出身で生まれ育った地元で医療人としてがんばりたいと思い豊川市民病院にきました。ここで研修を始めて2か月近くになりますが、とても充実した研修医生活を送っています。豊川市民病院の研修の特徴としては月6回当直に入ることでたくさんの症例を勉強できること、各科ローテートで入院管理をはじめ処置など様々なことを実際にやらせてもらい勉強できることの2つが主にあります。そしてこの救外とローテートのバランスがすごくいいのです。どっちも頑張りたい人にはおすすめです。
他にも良いところはたくさんありますが、ぜひ一度見学にいらしてください。お待ちしています。

Y.O 研修医(浜松医科大学卒)
研修中は様々な方々から様々なことを学び吸収できる機会だと実感しています。コメディカルの方々からは、手技や画像、検査の仕方など様々なことを教わります。またキャリア支援センターの方々もいろいろな相談に乗ってくださり、研修中は穏やかな気持ちで過ごせます。庶務課の方々にも事務的な面で手厚いサポートをしてくださります。上級医の方々も熱心に教えてくださる方が多く、充実した研修生活を送れます。豊川市民病院は東三河の幅広い地域をカバーしており、多くの患者さんと接することができ、得られるものは多いです。病院の雰囲気をぜひ肌で感じ取ってください。


A.K 研修医(岐阜大学卒)
岐阜大学出身ですが、豊川市の隣の豊橋市出身ということもあり、地元に戻ってきました。岐阜大学出身の先生方は少ないのですが、疎外感を感じることなく、充実した研修生活が送れています。親身になってくれる上級医の先生、仲の良い同期、豊川市民病院を選んで本当に良かったと思っています。
豊川は田舎だし・・・と考えている方もいるかもしれませんが、電車1本で名古屋に行けますし、大都会にない良さがあります。美味しい野菜や魚、綺麗かつ広いのに格安の寮、優しい患者さんや看護師さん、そして十分すぎるお給料・・・地方の病院ならではの良さがたくさんあります!
医局の系列関係なしに、是非一度見学にいらしてください~!

H.A 研修医(名古屋市立大学卒)
豊川市民病院は研修病院としてとても魅力的な病院です。各診療科がそろっており選択期間が長いため、自分の将来を見据えて研修を組むことができます。また、救急では症例数が多く幅広い疾患を経験することができるため、二年間でかなりの実力をつけることができます。さらに、総合病院でありながら精神科の病棟を多く持っており、精神疾患に関しても十分に学ぶことができます。
臨床研修では時に大変なこともありますが、頼りになる上級医と豊川独特のアットホームな雰囲気に助けられて、のびのびと研修を送ることができます。ぜひ豊川市民病院に来てこのあったかい雰囲気を肌で感じてほしいです。

S.H 研修医(名古屋市立大学卒)
豊川市民病院で研修をする魅力は、自分が求めた分だけ、応えてもらえる研修ができることだと思います。もちろんそれなりに忙しい生活を送りながらですが、自分が頑張りたい、成長したいと思った分だけ成長することができる環境が整っていると思います。
些細なことでも質問したら対応してくださる上の先生方や看護師さん、コメディカルの方々、そして志を同じくして努力し合う同期に囲まれ、充実した研修生活を送らせていただいています。
よかったら是非病院見学に訪れてみてください。初期研修先を選ぶのには、実際に病院を訪ねて、雰囲気を感じ取るのが1番だと思っています。皆さん一緒に働くことができるのを楽しみにしております。

A.F 研修医(愛知医科大学卒)
私は生まれが豊川であり地元で働きたいと思い豊川市民病院へ来ました。豊川市民病院は指導に熱く研修医のサポートをしっかりしてくださいます。1年次の研修医にとって一番関わりが深いのは二年次の先生であり、救急などで大変お世話になります。その二年次の先生は、いつもたくさん教えてくださり、色々と指導してくださいます。調べても分からないことや手技など、研修医一年目にとって不安なことも多いですが、二年次の先生はもちろん上級医の先生も親身になって教えてくださるので、安心して研修を行えます。
少しでも豊川市民病院に関心がある方は見学に是非来てください!♪

K.F 研修医(名古屋市立大学卒)
豊川市民病院で研修する上でいいところといえば、新しくきれいな病院、忙しいけれど実力のつく救急、自由度の高い研修プログラム、努力に見合ったお給料、しっかりとした福利厚生…など数えきれません。そして何より、豊川という地は温かい人柄の方が多く、上級医の先生やコメディカルの方、患者さんも優しく接してくださるのでとても働きやすい環境がそろっています。
救急ですべての科につながる基礎を作り、2年目の選択期間で後期研修を視野に入れて計画的な研修ができるため、将来につながる2年間が過ごせる場所だと感じています。ぜひ見学にきて研修医の生の声を聞いてみてください。

Y.M 研修医(名古屋市立大学卒)
豊川市民病院の魅力として、私が考えるのは研修医が主体として行っていく救急科だと思います。ほとんどの症例を研修医がファーストタッチを行い、問診から検査、診断、治療などプライマリケアの「いろは」を学ぶことができる素晴らしい環境です。最初のうちは不安に感じることもありますが、看護師や2年次の先輩、上級医などあらゆるかたの優しい指導により、一つ一つ成長していくことができます。
救急科以外にも素晴らしい科や魅力はたくさんあります。文章では伝えきることはできないので是非見学にきてください。



G.K 歯科口腔外科研修医(東北大学卒)
豊川市民病院は東三河の中核病院として口腔外科領域の症例も多岐にわたります。 研修中に、医科ローテートが組み込まれており外科、麻酔、循環器内科など歯科領域を超えて全身的な事を学ぶ機会与えてもらえます。
また、病院の建物自体も数年前に移動し建てられているため、内装がとてもきれいです。
さらに、私たちの住んでいる研修医寮も新しく広いため快適に過ごすことができ、医科研修医の同期との交流も捗り、日々充実した研修医生活を過ごすことができると感じます。
歯科医師としての第一歩を踏み出すにあたって様々な面で整った環境である、この豊川市民病院で過ごしてみませんか?
愛知で研修を考えている学生さんは、ぜひ一度見学に来てみてください。見学日の夜ご飯は学生さんのお時間に余裕があれば色々話しながらおいしいものを食べに行けたらと思ってます(笑)
豊川市民病院での研修を考えてくれている方々と会えることを楽しみにしています!


先輩研修医から (1年次、平成30年度採用)

K.A 研修医(近畿大学卒)
私が当院の初期研修を希望した理由は、医師としての礎となる初めの2年間はcommon diseaseから専門的な疾患まで幅広く経験したいと考えたためです。大学病院での研修では専門的な疾患に触れる機会には恵まれますが、初期研修医が積極的に治療に関わることは難しいと思います。
その点、学生時代当院に見学に来た際に、当院の研修医の先生方が自身で考えて診療にあたっていて、上級医の指導の下、様々な手技も経験されており、私も来年や再来年には先生方のようになりたいと思い当院を希望しました。
ぜひ当院で一緒に働きましょう。

N.A 研修医(名古屋市立大学卒)
豊川市民病院は研修病院としてとても良い病院です。上級医の先生方をはじめ職員の皆さんがとてもアットホームで、キャリア支援センターの方々も相談に乗って下さり、とても充実した研修医生活を送っています。
救外は忙しいですが症例も豊富で、2年間でたくさんのことを学べると思います。また、各診療科がそろっているため志望科が決まっていない人にもお勧めです。寮はとても広く綺麗で住み心地が最高です。また、野菜や魚も安くてとても美味しいです。
ぜひ一度見学に来てみてください!


M.A 研修医(名古屋市立大学卒)
豊川市民病院は、とても雰囲気のいい病院です。二年次の先生方はとても優しく、丁寧に救急のことやその他の業務について教えてくださいますし、上級医の先生方や看護師さんを始めとするコメディカルの方々も優しい方ばかりです。
救急では幅広い疾患を経験することが出来るので、しっかりと実力をつけることが出来ます。また、一年次から夏休みを取ることもでき、オンオフをしっかりつけて働きたい人にはぴったりの病院だと思います。
とても良いところがたくさんあるので、ぜひ一度見学に来てみてください!皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

S.O 研修医(名古屋市立大学卒)
豊川市民病院は、研修病院としての魅力が詰まった病院です!まず、研修医が主体となっている救急では、先生方からの手厚い指導により2年間で確実に医師としての基礎を身に着けることのできる環境が整っています。さらに、自由度の高い研修プログラムのため、後期研修までを見据えた研修が可能です。
そして何よりも先生方やコメディカルの方々、さらに患者さんまでも温かく優しい方ばかりです。ほかにも魅力がたくさんありますが、ここでは伝えきれないので是非一度見学に来てください!
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

Y.K 研修医(宮崎大学卒)
豊川市民病院で研修を始めてまだ間もないですが、充実した毎日で、この病院を選んで良かったなと実感しています。この病院はとても温かい雰囲気で、救急外来では症例数が多く様々な疾患を経験することができ、上級医の先生方に丁寧に指導して頂きながら、2年間で確実に力をつけることができると思います。
不安なことも、すぐに2年次の先生や上級医の先生方に相談でき、コメディカルの方々も親切に教えてくださり、そしてたくさんの同期と切磋琢磨しながら…こんなに研修医にとって過ごしやすい環境は他にはないと思います!
この病院を少しでも気になっている学生さんは、ぜひ一度見学に来て、温かい雰囲気を肌で感じてください!

S.K 研修医(名古屋市立大学卒)
豊川市民病院は医師としての基礎を築く上でぴったりの病院だと思います。救急外来では、ほぼすべての症例のファーストタッチを研修医が行うことができ、common diseaseから教科書に載っているような緊急性が高い疾患まで多くの症例を経験できます。
また、福利厚生も充実しており、忙しい分フィードバックがあります。他病院に比べ忙しいですが、将来につながる2年間になると思います。みなさんぜひ見学に来て豊川市民病院の良さを感じてください。



S.S 研修医(宮崎大学卒)
みなさん突然ですが刺身は好きですか?ぼくは何よりカサゴの刺身が好きです。カサゴは、岸近くに居着くものもあれば、沖を泳ぐものもいます。岸には天敵もいないので岸のカサゴは泳ぐ力がなく、捕食が下手で身が痩せておいしくありません。一方、岸を離れた沖のカサゴは、泳ぐ力が鍛えられ捕食能も高く、太って身が締まって刺身にすると絶品なのです。
当院研修医は、夜間当直という月に何度も放り出され(回数は他院より少し多めです)そのたびに成長していきます。私はそのようにして身を荒波に置き、脂の乗った医師になっていこうと思っています。
注)実際のカサゴ界では稚魚が成魚に食べられることが多いそうです…ですが当院ではそんなことはなく、優しい先輩方が何から何まで優しく教えてくださるのでご安心ください。

T.S 研修医(高知大学卒)
当院での研修の魅力として、確実に力がつくプログラム、切磋琢磨できる同期、恵まれた立地、などがあります。
まず、地域を支える豊富な症例のERと各科ローテートで種々の経験と手厚い指導が得られ、否が応でも実力がつき、努力次第でさらに伸びることができます。
また、同期は名市大とそれ以外の多彩な顔ぶれで、互いに刺激しあって楽しく自らを高められます。
さらに、私は県外からですが、その生活利便性や関東や関西へのアクセスの良さを含め、豊川は大変住みよい街です。病院同様ほぼ新築の広い寮は、快適な通勤・休息をもたらしてくれます。
ホテル泊など見学時の待遇も素晴らしいので、ぜひ当院や豊川を体感しにいらしてください。

R.H 研修医(名古屋市立大学卒)
私は地域を支える医療に興味があり、また両親の出身が豊川であったので豊川市民病院で初期研修を行うことを決めました。
東三河の中核病院の一つであるここ豊川市民病院には、毎日多くの患者さんが来院します。経験できる症例が多く、様々な手技を経験することができることは豊川市民病院の魅力の一つです。初めての手技や診察は不安な気持ちになることもありますが、二年次の先生や上級医の丁寧なご指導を受けることができるので、安心して確実に実力をつけていけると思います。
豊川市民病院での初期研修を考えている方は是非見学に来てみてください。病院の雰囲気と自分の相性、実は利便のいい立地などを感じてもらえると嬉しいです。

A.M 研修医(名古屋市立大学卒)
私は、大学の部活の先輩が当院で研修をしていたことがあって当院に興味を持ちました。それから、見学や実習を重ねて、スタッフの皆さんのやさしさをとても心地よく感じて、研修先をここに決めました。研修が始まってからもスタッフの皆さんは温かく、快適に研修を行えています。
また、給料は十分すぎるほどいただいており、寮もきれいで広く日常生活も充実させてくれるのも豊川市民病院の魅力です。なかなか文章だけでは伝わりきらないと思うので、まずは見学や実習に来てみてください。そして豊川市民病院の雰囲気を肌で感じてみてください。


K.Y 研修医(名古屋市立大学卒)
豊川市民病院で研修する魅力は、まず病院で働いている医師やコメディカルの方々、事務の方々も含めて非常に雰囲気がよく親切に教えてくださるところです。そのため分からないことがあっても聞きやすく、しっかりと学ぶことができます。
また、それ以外にも地域の中核病院であり、救急車の数も多く、様々な症例を扱うので自分を成長させるための十分な環境が整っています。
ぜひ一度当院へ足を運んでみてください。スタッフ一同お待ちしております。


M.W 研修医(名古屋市立大学卒)
豊川に来てまだ日が浅いです が、充実した毎日を過ごしています。分からないことばかりで不安になることも多いですが、スタッフの方、二年次研修医の先生方、上級医の先生方はどんな質問にも丁寧に優しく答えてくださいます。研修をスタートする中で本当に心強いです。
出身地、医局に関係なく一度見学に来てみませんか?豊川市民病院での研修をお考えの方々とお会いできるのを楽しみにしています。




T.O 歯科口腔外科研修医(愛知学院大学卒)
豊川市民病院の研修は2年間で口腔外科を軸に循環器内科、外科、麻酔科などの医科のローテートも組み込まれています。
口腔は健康の入り口であり、生きるためには食物を噛んで飲み込んで栄養を取ることが必要であり社会で生活していく上でも人と会話しコミュニケーションをとるために口腔機能は重要な役割を果たしています。全身的な疾患について学ぶことは体の一部である口腔内の治療をする上でも多いに役立つと思います。
病院は数年前に建てられとても綺麗で、食堂の食事は大変美味しいです。また寮は一人で暮らすには充分すぎるぐらい広く、研修生活を送る環境が整っていると強く思います。ぜひ見学に来て感じてみてください。